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2012年7月29日日曜日

NGUIでUNITY3Dの多言語対応を実現する


1 Localizationフォルダを作成 その中にテキストファイルを入れる

キー=値のペアで改行する

tittle=たいとる
sub=さぶたいとる

対応する言語分のテキストを用意して名前をつける

English.txt
Japanese.txt


2 Localizationのプレハブをシーンにコピペ

NGUI→Example→Otherにある

3 UILabelのついたオブジェクトにUILocalizeスクリプトをつける


UILocalizeコンポーネントの
Keyプロパティに1の言語テキスト名をつける(ここではEnglish or Japanese)


言語の切り替えは、Localizationコンポーネントの値をいじって行う。

これはまた今度

2012年7月12日木曜日

EasySave2で保存、読み込み、設定など


保存先などの設定
ES2Settings settings;

settings = new ES2Settings();
settings.saveMode = ES2.SaveMode.Overwrite;//モード、ここでは上書きを選択
settings.saveLocation = ES2.SaveLocation.PlayerPrefs;//保存先パス指定もできます
settings.encrypt = false;//暗号化するか


保存
ES2.Save(false,"SGData?tag=タグ",settings);
配列の保存
ES2.Save(iarray,"SGData?tag=タグ",settings);

読み込み
ES2.Load<型名>("SGData?tag=タグ");


配列の読み込み
ES2.LoadArray<型名>("SGData?tag=タグ")


タグが存在するかを調べるには
ES2.Exists("SGData?tag=タグ")

ただフォーラムを見る限り、このES2.Exists関数は遅いとのことなので
ゲームループの中で使わないように初期化でチェックするなどの対応が必要。

2012年7月10日火曜日

iTweenで音のピッチを突然変えるエフェクト


幸せな音楽が突然不快な音とともに終了する、みたいな効果です。
コメディでも結構使えますね。

音を変化させるにはAudioToを使います。ちなみにAudioFromは逆の動き。

iTween.AudioTo(gameObject,iTween.Hash("volume",0.8f,"pitch",0.0f,"time",3.0f,"oncomplete","PlayAnotherOne"));

gameObjectはAudioSourceを付加しているオブジェクトが入ります。ここでは自身を設定。
ハッシュに設定したpitchとvolumeにtimeでなります。

oncompleteの次には、終了時に呼ばれるメソッド名をstringで渡します。

もっと細かい設定をしたい場合には、さらにハッシュに引数をセットで渡します。

詳しいパラメータは以下
http://itween.pixelplacement.com/documentation.php

2012年7月6日金曜日

ex2DとNGUIを端末ごとの解像度に対応させる


解像度に合わせて、オブジェクトのサイズを変えるようにするには

【 ex2Dの場合】

EX Pixel Perfect Cameraスクリプトをカメラに設定する
CustomResolutionにチェックを入れる
Width(幅)とHeight(高さ)を設定する

 【NGUIの場合】

UIRootで、Automaticを外して、Heightを設定する