2012年7月10日火曜日
iTweenで音のピッチを突然変えるエフェクト
幸せな音楽が突然不快な音とともに終了する、みたいな効果です。
コメディでも結構使えますね。
音を変化させるにはAudioToを使います。ちなみにAudioFromは逆の動き。
iTween.AudioTo(gameObject,iTween.Hash("volume",0.8f,"pitch",0.0f,"time",3.0f,"oncomplete","PlayAnotherOne"));
gameObjectはAudioSourceを付加しているオブジェクトが入ります。ここでは自身を設定。
ハッシュに設定したpitchとvolumeにtimeでなります。
oncompleteの次には、終了時に呼ばれるメソッド名をstringで渡します。
もっと細かい設定をしたい場合には、さらにハッシュに引数をセットで渡します。
詳しいパラメータは以下
http://itween.pixelplacement.com/documentation.php
2012年7月6日金曜日
iTweenでHUDの数を少しづつ増やすアニメーション
コインの数を一気に増やすのではなく、すこしづつ増やすアニメーションです。
iTween.ValueTo(gameObject,iTween.Hash("from",startNum,"to",endNum+100,"time",.6,"onupdate","UpdateNum","name","Coins"));
ここでもHashで対に引数を渡しています。
fromからtoまでtimeの早さでアニメーションします。
onupdateの次に指定するのは、フレームごとに呼ばれるメソッドです。自動的に数字が渡されます。
nameの次の要素"Coins"は、このアニメーションをストップするときに使用します。
UpdateNum(int num){
~.text=num.toString();
}
iTweenでカメラフェイドイン&アウト
1 画像とカメラの設定
public Texture2D fadeTexture;
void Start () {
//画像がない場合も必ず必要!カメラに設定します。
iTween.CameraFadeAdd(fadeTexture);
//フェイド時に見せる画像を用意しないときは引数は不要
}
2 呼び出し
//以下を呼び出すことでフェイドアウトする
GUICam.SetActiveRecursively(false);//NGUIを使う場合のみ、マニュアルでカメラをフェイドアウト
iTween.CameraFadeTo(iTween.Hash
("amount",1.0f,"time",2.0f,"oncompletetarget",gameObject,"ignoretimescale",true,"oncomplete","FadeOut"));
引数はHashで渡す。
"oncomplete"はフェイドアウト完了時の呼び出すメソッド名、以下のように作成して、画面遷移します。
FadeOut(){
Application.LoadLevel("Main");
}
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